電話占いと夢占い

電話占いの種類の中には、相談者の見た夢などに沿って占いを行う夢占いが存在します。

夢とは、見ている人間の深層心理から生み出されている物でありますので、夢占いは、占いであるのと同時に、心理学でもあるのです。

本来ならば夢は、自分の知っている情報や、深く印象に残っている出来事などを寝ている間に整理する様な現象なのですが、それだけでは説明できない様な夢を見たことはないでしょうか。

予知夢の様な夢だったり、自分自身の性格を省みてもあり得ないような夢だったりする事があると思います。

その様な、心理学だけでは説明出来ないような夢についても、電話占いならば解決してくれる事があるかもしれません。

私が以前見た夢は、全く記憶にない人と3人で歩いている夢であります。

夢から覚めた後でも顔をしっかりと覚えているほどにはっきりした夢だったのですが、夢の中に出てきた人は全く知らない人だったのです。

しかも、3人でただ歩いているだけなのに、私は何故か悲しくてただただ泣いていたのです。

目が覚めた後も夢の事を思い出すと涙が止まらなくなってしまうので、電話占いで夢占いをしてもらったのです。

詳しい内容はここに書いて良いような事ではありませんので掻い摘みますが、その後、私は忘れられない想いを味わいました。

何かを暗示しているような夢は意味があるかもしれませんので、心当たりがある人は電話占いを利用するのもいいかもしれません。

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電話占いと弱者

ある人から言われた言葉が心に響きました。

私は、以前電話占いなどにハマる人を卑下している様な人間でしたし、今でも心の奥底ではそれは変わっていないのかもしれません。

当時は、自分が若かった事もあり、噂話しなどが好きだったので、ランチの時間などは、職場内の噂などで話の花を咲かせるのが日課だったのです。

そんな時に職場の上司であるAさんの話題が挙がりました。

というより私が話しだしたのですが、Aさんは40手前の女性でしたが未婚であり、以前電話占いを利用しているという話しを聞いた事があるので、その話しを持ち出したのです。

「40手前で電話占いに依存するとか寂しすぎるよね」などと茶化していた事を覚えています。

大抵の同僚は話しに乗って来たのですが、同僚のBだけはその話しに乗ってきませんでした。

それどころか、「貴方達は人生を弱者として生きてきた事はないのでしょうね、自分が弱者の立場にたった時に自分の言動を思い出してみなさい」と私たちのグループを離れてしまったのです。

その時は、皆意味も分からず呆けていましたが、自分が30手前になり、結婚を考えていた男性に捨てられた時にBの言っていた事が強烈に思い出されました。

誰にも頼る事が出来ずに、電話占いを利用したいとも考えています。

女性が強者として生き続ける事はとても難しいのかもしれません。