電話占いと寝起き
ある人から電話占いに対しての質問を受けましたので答えさせて頂きます。
質問者は、電話占いを利用しなければ夜に寝られなくなってしまったそうで、毎夜電話占いを利用するのが日課になっているそうです。
電話占いを利用する理由としては、意中の彼と上手くいって欲しいという理由から利用しているらしく、相性を占ってもらっているのではなく、電話占い師から意中の彼と上手くいくように良い波動を送ってもらっているそうです。
そして、次の日の朝起きると全身が気だるい感じがあるそうで、それが電話占いの波動によるものなのかが気になっているそうです。
電話占い師に聞いたところで、「そうだ」と言われるのはわかっているそうですし、意中の彼との関係も変化がないし、もしも、その様な気だるさが電話占いのせいでないのならば、電話占いを自粛しようと考えているそうです。
それではお答えさせて頂きますが、電話占いと体の気だるさは無関係だと思います。
電話占い師のいう「波動」という物が何かは分かりませんが、夜遅くまで寝ずに電話占いをしていれば、朝も気だるくなるというものであります。
ゆっくりお風呂にでもつかりいつもより早めに就寝につけば気だるさは無くなるのではないでしょうか。
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占いとパターン数
占いによって変わってきますが、大体の占いはパターンに当てはめて行う占いになります。
12星座占いならば、12通りの占いしかありませんし、血液型占いなどは、4種類しかない人間の血液型に沿って占いを行います。
今出した例の他にも、占いは何かに当てはめて占い方法が殆どだと思います。
基本的に難解な占いほどにパターン数も増えていくのでしょうし、それらを全て暗記するのは大変な労力がいるはずです。
しかし、電話占いならば、電話越しで占いを行うので例えメモを読んでいても相談者にバレる事はないはずです。
その様に考えると、占い師からしても記憶が曖昧だった部分を調べる事が出来ますし、相談者からしても、適当な事を言われる確率が減るので良い事だと思います。
しかし、電話だからこそ、適当に占われてしまう事もあるのです。
以前私が電話占いを利用した時の話しですが、占い毎に電話口にガサゴソと音がしました。
それは、音を拾っているという類のものではなく、明らかに音を出しているものだったので、私が、「何をしているのですか?」と聞いたのですが、電話占い師には、「企業秘密です」と答えられてしまいました。
その時点で占う気が冷めてしまったのは言うまでもありませんが、電話占い師などの過剰な演出は逆効果な事を覚えておきましょう。