電話占いと相談者の感覚
誰しもが気づいている事かもしれまんが、占いの結果などは取る人によって大きく異なります。
例えば、電話占い師から、「今日貴方は不幸な目にあうでしょう」と言われたとします。
そして実際のその日に、道で転んで、お金を落として、彼女にふられたとします。
しかし、これらを不幸だと思うかはその人の考え方次第なのです。
道で転んでも全く気にしない人もいますし、お金がありあまっている人ならば少々の金額を落としたところで気にもとめない事でしょう。
そもそも彼女と別れたかった場合などは、考え様によっては手間が省けてラッキーと感じるかもしれません。
この様に、自分が不幸だと思う事でも、人によっては不幸かどうかなど分からないのです。
そう考えると、電話占いの結果自体、あいまいなものであり、具体的な答えが出るのならば良いのですが、抽象的な表現ならば、受け取る側によって全く違った印象となるでしょう。
もしも、本当に全てを見通す事が出来る様な優秀な電話占い師がいるのならば、相談者の感覚に合わせて答えを出してくれるはずです。
電話占い師と個人情報
電話占いを利用する場合には、業者によって個人情報が必要な場合があります。
それは、会員制である業者の会員登録を行う場合に必要な事もありますし、利用料金を支払う際に、保険の意味合いで必要な場合があります。
利用客にもいたずら目的などで電話占いを利用する場合がありますので、顔写真付きの身分証明書などを写メやFAXで送る事があるのです。
なんにせよ、しっかりとした企業として電話占いを行っている場合は、利用規約などに個人情報の取扱は書いてありますので、そちらを読んでおくことをお勧めします。
また、利用者が出した個人情報などを電話占い師同士で共有して占いに役立てる方法もあります。
あまり褒められた方法ではありませんが、占いを行っているフリをして、会員登録の際に登録した情報などを共有しているパソコンなどで調べるのです。
特に何度も電話占いを利用してしまうような電話占いジプシーの情報などは、出まわっている場合がありますので、初めて占ってもらう電話占い師であっても、自分の情報をズバズバ言い当てられるかもしれません。